7月18日は東御市第一体育館にて男子バスケットボール県大会の初日が行われました。
息子のチームは第4試合ですが、私も楽しみにしていたので開会式から観戦です。
他のチームを観戦後いよいよ息子の学校の試合が始まりました。
相手は中信から出場している「三郷中学校」
三郷中学は大型チームでこちらが苦手とする相手です。
試合開始直後から主導権を握られまずい展開です。
1、2ピリとも点差を付けられてしまい「こりゃダブルスコアで負けかな?」って感じ
しかし同じ上小地区から出場している「塩田中学校」さんの大きな声援で後押しをいただき
3ピリでようやくペースを掴み8点まで差を詰めます
「暑ければ暑いほど良い」というように体力には絶対の自信を持っているので「走り負けることは無い」と息子も言っています。
しかし肝心なところでシュートが入らない、パスミスが出る、死ぬ気でシュートを決める気持ちが足りない
相手のほうがわずかに上回っていたようです。
結局8点差を詰められず敗退しました。
しかし強豪相手によく頑張りました。
選手全員がバスケットを始めて3年、県大会の舞台に立てた事は良い想い出となってくれるでしょう。
高校に行っても今日の想いを忘れずに走りぬいて欲しいと思います。
他の試合では優勝候補の「篠ノ井東中学校」の試合を観戦しました。
練習試合でも相手をして頂いたことがあるので東中の強さは知っているのですが
改めてその凄さを見せ付けられました。
初日の2試合は100点ゲームをしていました、凄いですねぇ。
2日目の篠ノ井東は準決勝戦で茅野市の永明中学校と対戦
永明中学も高さがあり良い選手が揃ったチームです。
永明さんも何度か練習試合をさせて頂いており、どちらも応援したくなります
結果は東中学校が勝ち決勝戦へ
もう一方は犀陵中学vs川中島中学
こちらの勝者は犀陵中学校でした、どちらが勝ってもおかしくない試合内容でした。
決勝では篠ノ井東中学が犀陵中学校に苦戦しながらも逆転勝ち
犀陵中学校の迫力は凄かったですね、あそこまで篠ノ井東を苦しめるとは思いませんでした。
改めて男子の結果は、
1位:篠ノ井東中学校
2位:犀陵中学校
3位:川中島中学校(3位までが北信越大会へ出場)
4位:永明中学校
閉会式の協会副会長さんの挨拶では「ミスをしても下を向くな」
「気を持て」「気を引き締めて北信越大会に臨め」というお言葉
厳しい言葉でしたが改めて感じさせられました。
出場校はその言葉を忘れずに望んで欲しいと思います。
優秀選手、最優秀選手に選ばれた選手も慢心せずに気合を入れなおし
頑張ってください。
また永明中学は頑張ったと思います。
夏に向けて全員が揃った力は大きいと感じましたよ。
3チーム以外は熱い夏が終わりましたがこの先高校でも良いプレーができるように頑張ってください。
私としては楽しみのひとつが終わってしまい「寂しいなぁ」というのが本音です。
バスケットボールの「バ」の字も知らない子供たちを手取り足取り指導していただいた、コーチと監督には大変お世話になりました。
本当に良い時を過ごすことができたと思います。
感謝の気持ちでいっぱいです、本当にありがとうございました。
今日は、長男の中学バスケット最後?になるかもしれないという
練習試合が小諸市の芦原中学校で行われました。
この地区で県大会に出場できる4校が集まっての練習試合
嬉しい現実なんですが、正直言って寂しさもあります。
この体育館には何度も通わせて頂きました。
選抜チームの練習会場にもなっていたので、息子の学校の体育館より多く通いました。
しかも最後に4強が集まって練習試合ができたことは、息子にとって良い思い出になったのではと思います。
今週末18日・19日が県大会です、勝ち残ることは難しいですが
「思い切り走って良い思い出を残して欲しい」という親馬鹿な私の願いです。
週末2日間は息子のバスケットボールの試合のため、早朝より佐久市総合体育館にいました。
息子の目標である「県大会出場」を達成するための最後の大会です。

初日は、佐久のチームとの対戦。
相手の4番はもの凄く能力の高い選手で息子とのマッチアップです。
試合開始、こちらの選手の顔色に血の気がありません・・・???
誰の目から見ても緊張しているのがわかります。
案の定開始直後から足が全く動いていません、積極性がなくて相手ペース
こりゃ初戦で負けかな?って
ダメな動きに見ている私はヒートアップ、なんとビデオカメラを握りつぶして壊してしまいました。(新品を購入するハメに・・・泣)
ビデオが使えなくなってしまったために仕方なくベンチ上に移動し、子供たちに気合を入れます。
(これまで試合中の子供たちに声を掛けることはしませんでした)
子供たちは完全に負け試合の動き、応援も声が出ていません。
私の気合が効いたのか少しはマシな動きになってきて少しずつペースをつかんできました。
最後は11点差で勝つことができ、初戦を突破しました。
2試合目はゾーンディフェンスが得意な大型チームとの対戦
この試合に勝てば県大会出場が決定する大事な試合です。
硬さが取れた2試合目は序盤から得点を重ねこちらのペースです。
はじめからこういう動きをしてくれればいらぬ心配をしなくても良かったのに・・・ビデオも壊さずに済んだものを。
2試合目は控えの選手も出場できてよかった。
翌28日は準決勝、対戦相手は宿敵?のチームとです。
しかしこのところの練習試合では全く良い試合ができていません、相手の実力が勝っています。
試合開始直後は良いペース、相手が焦ってファールを重ねます。
しかし相手の武器である3ポイントシュートがズバズバと決まり、こちらの勢いを止められました。
しかも足も止まってしまい、厳しいディフェンスの前になす術もありません。
2ピリが終わって試合が決定しました。
やっぱり負けてしまうと子供たちの表情も落ち込んでいます。
次の3位決定戦に影響しなければいいんだが・・・ドキドキ
3位決定戦は地元チームとの対戦、先日の対戦ではこちらが勝ち、優勝したときの相手です。
相手は見るからに気合が入っています。
試合開始、相手の動きが勝っています。
序盤から引き離して相手の気持ちを途切れさすのが逆になっています。
一進一退の攻防が続いて4ピリ残り30秒、こちらが2点勝っています。
相手には速攻と3ポイントシュート武器にしているシューター、ゴール下無敵のセンターもいます。
そこで何とこちらの選手がボールを持ちすぎてカットされてしまい、速攻仕掛けられました。
たまらずこちらがファール!相手にフリースロー2本が与えられます。
残り13秒で・・・2点差
なんとも言えない緊張感が会場に漂います。(決勝戦でないのが残念ですが)
しかし最終的には勝つことができました。
見ていた我々はもうグッタリ・・・まあ選手のほうが疲れていますけどね。
お互いによく頑張りました。
県大会に行っても良い試合ができたら良いと思います。
大会2日目、準決勝
序盤からディフェンスがしっかりとしていて相手に得点を許しません。
だんだんと点差を広げていきます。
しかし気が緩むのか?焦っているのか?無駄なファールを与えたり
パスミスが目立ちます。
もっと余裕を持った試合運びをして欲しい。
リードしているのに雰囲気は負けているみたい・・・応援している奥さんたちも絶叫しています。(笑
しかし準決勝も勝ち進み、いよいよ決勝戦です。
決勝の相手は予想通りの相手です。
相手の試合を見ていると昨日・今日と余裕を持って勝ち進んでいるように見えます。
親同士も戦いたくない相手のようです。(実際そう言ってました)
決勝の相手とはU-13からのライバルです。
新人戦は激闘?の末に負け、春季大会は仮を返し
今日になりました。
さてさてどんな戦いになるのか・・・ドキドキ
決勝戦が始まりました。
序盤からシーソーゲームで僅かにリードする展開
とても安心できる点差にはなりません。
見ている方も心臓がバクバクです。
観客の声援も一段と大きくなり、ビデオに色んな声が入ってきます。笑
滅多にファールしない息子も最後は4ファールまでに
こうなると相手のセンターの選手に手が出せません。
まずい展開です。
しかし最後まで諦めず走り抜いて勝ちました。
部員数も少なく、施設も小さくて普段から満足にコートも使えないのに
よくがんばったと思います。

大会は始まったばかりですが勝ったことは素直に喜びます。
しかし次の大会はすぐです。
怪我をしないように、体調を崩さないように注意して望んで欲しい。
本日より長男のバスケットボールの夏の大会がスタート
3年間の集大成で、この大会で負けてしまうと
中学でのバスケット生活も終わりとなります。
大会初日
初戦から手強い相手でなかなか点差をつける事ができず苦戦
しかも息子には変則的にマークが2人ついたりしています。
相手も色々研究しているみたい
しかし、どうにか初戦は突破し2試合目へ
2試合目は落ち着きを取り戻し、序盤から点差を広げます。
最後はベンチ全員が出場し普段なかなか試合に出られない子も
得点できたりしたのは良かった。
今日を勝ち残れば次の大会に出場する権利が与えられます。
しかし負けて敗退してしまった学校もあります。
息子も一緒に地区の選抜で戦った選手のいるチームも敗退してしまい
もうこれで一緒にバスケができなくなるのは寂しいと・・・
選手の怪我で思うような戦いをできなかった学校もありました。
でもこれでバスケットができなくなったわけではなく、
高校へ行ってもできます。
今日の悔しさをバネに次のチャンスでがんばって欲しいと思います。